介護

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なんでこんな事もできないの!

日々介護をしていて、色々と体験する事は沢山あること思います。そしてその体験を通して感じる事、思う事、勉強する事もまた沢山あり、介護する側(以下、介護者)、される側(以下、被介護者)、その人達を取り巻く生活状況によっても様々変わってくると思います。それこそ、同じ様な体験はあってもそれぞれの家庭によって条件は変わってきて、全く同じという事はありません。「日々勉強」という言葉がありますが、介護もまた日々の体験を元に、それぞれの介護者、被介護者によりよい介護になってほしいと私は切に願います。

さて、本項目についてですが、下記の体験をされたことのある方はいませんか?

・ 被介護者が自分でトイレへ行くことができて、排泄行為も自分でできるのに、ある日下着を見てみたらものすごく汚れていた。その時に後始末の事や、なんでこんな事になっているのかを考えて落胆した。

・ 被介護者が食事を摂る際にボロボロと食べ物をこぼし、それを全く気にせず食べ続け、食事を終えた頃には目も当てられない状況になってしまった、または本人がこぼしたものを自分で何とかしようとして、更にひどく汚れてしまった。

・ 被介護者がある程度自分で動けるにもかかわらず、自分の掛け布団や敷布団も整頓することなく寝ていた。または、布団類が汚れていても代えることなく、そのままで寝ていた。

・ 夜中に起きて、トイレへ行ったかと思えば途中で失禁をしていた。それを自分で始末することもなく、朝起きてみたら床一面びしょびしょになっていた。

他にもまだまだありますが、どれも傍から見るとあなたの仕事(介護の作業量)が増えてしまっているケースです。そんな中・・・・・あなたは何を思っていますか?

「ただでさえ介護は大変なのに、これ以上仕事を増やさないで!」
「おとなしく言う事を聞いてくれればいいのに!」
「なんでこんな事もできないの?」

・・・・・と思った事はないですか?
実はこれが介護に燃え尽きてしまう可能性のある人なのです。

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