介護

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制度・サービスは日進月歩です

さて、そんな介護業界ですが、この制度やサービスといったものは目まぐるしい勢いでどんどん変わってきています。それも年単位でなく月単位です。介護の現場の技術ですら半年経てばまた新しい技術が生まれるといった感じです

なので、常に新しい情報を取り入れるようにしていかないと、現場の人間ですらついていけなくなってしまいます。
特に減額制度などは、減額対象者であっても申請をしなければ減額になりません。知らないで申請をしないと、いつまでも高額な自己負担を払い続けてしまうことになります。

例えば、要介護5の方で世帯全員が住民税非課税世帯の場合ですと、介護保険の利用減額は一月で自己負担分は3万5,830円ですが、高額介護サービス費の支給という制度を利用すると、自己負担額の上限が一月で2万4,600円まで下がります。この差額は申請する事によって、払い戻されるのです。これは知らないと損ですよね

では、どうやって制度の情報を得たら良いのか?ここがとても重要になります。

担当のケアマネージャーや、もし施設を利用していたら、施設の人に積極的に相談するのもいいですね。自分の知らなかった制度も出てくる可能性があります。また、パソコンを使える方であればインターネットを使って自分で情報を収集する事もできます。検索ワードで「介護保険 減額制度」と試しに入力して検索してみて下さい。沢山出てきます。

要綱など分かりづらいのもありますが、一目見ただけでも分かるくらいに簡潔に分かりやすく紹介してくれているところもあります。更に自分の住んでいる市区町村名や、利用したいと思っている市区町村名を入力してみて下さい。減額制度は都道府県や市区町村が独自で新たに設けている場合もあります。役所の介護福祉課などのホームページを調べてみてもいいでしょう。

パソコンが使えなかったり、インターネットでは分かりにくかったりした場合、新聞などをこまめにチェックするのがいいでしょう。日常、新聞に眼を通す時にはある程度見る欄というのは決まってくると思いますが、その時に介護保険の欄も一緒にチェックしておくと、新鮮な生きた情報が入手できるでしょう。

その他にも情報を入手する手段は色々あります。日々変化のある介護の現実としっかり向き合うためにも、常に新しい情報を得るためにアンテナを張り巡らせておきましょう。

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