介護

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自分の家庭状況を理解してもらう

同じ様な境遇の家族があったとしても、家族構成、それぞれの性格、収入などまで全く同じな家族はありません。それぞれの家庭には、それぞれの事情と言うものがあると思います。それはできるだけケアマネージャーや、利用する施設、事務所に話をして理解してもらった方が良いでしょう。

自分の家庭の事情を言うといのは、最初は抵抗があると思います。言ってしまえば、相手は介護のプロだといっても他人なのですから。話したところで理解してもらえるかどうか・・・とか、話ししたところでなんのメリットがあるのか・・・と思うかもしれません。

しかしプロの立場から考えると、その辺の事を全く話してくれないと非常に難しい印象を持ってしまうのです。いざとなった時に緊急の対応が取り辛いという事がありますし、家族側が「どの様なサービスを望んでいるか?」「介護の方向性はどうしたらいいのか?」といった点がイメージとして見えてこないからです。そうなってしまうと現状に適したサービスを受けにくいという事にも繋がっていきます。

だからといって、相手の事業所にまだ信頼をおいてないのに、無理に話しをした方がいいという訳でもありません。ですが、もし少しでも「信頼がおける、力になってくれる」と少しでも判断したときには、それ相応の自分の家庭の事情を話して分かってもらった方がより良くサービスを受けられる可能性が高くなると覚えておいて下さい。事業所側としても、「そういう話であれば・・・」と新しい展開が生まれてくるかも知れないからです。

他人とはいえども、相手は介護のプロです。先程と言っている事は逆になってしまいますが、ここの判断を決定するのは家族と事業所との「信頼・安心」の関係が築けているかどうかにかかってきていると思います。そこで大事になってくるのが、この項の最初でお話しした、「選ぶ」事なのです。自分の家庭の事情を話しても理解してくれるかどうか?また、それに対して幅広い知識をもって対応してくれるかどうか?なのです。

いずれにせよ、できるところまでいいので自分の家庭状況を理解してもらうように努め、出来る事と出来ない事、色々と事業所とお話することをお勧めします。 

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