介護

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施設サービス利用額(しせつさーびすりようがく)

施設サービス利用額とは、要介護認定を受けた要介護者が、各介護施設における介護サービスを利用した場合に発生する費用のことです。

介護保険制度においては、要介護認定で要介護度1~5の認定を受けた要介護者が施設サービスを利用できます。介護サービスを受ける場合、原則としてかかった費用の1割が自己負担となり、施設サービスを利用する場合もこれと同じで、入所している各施設において発生した介護サービス費用の総額のうち、1割が自己負担となります。

この、1割の自己負担に含まれる費用は「施設(介護)サービス費用」のみで、施設における食費・居住費・日常生活費は全額が自己負担となります。

ただし生活保護を受けているなどの所得の低いサービス利用者においては、食費や居住費の負担を軽減するために負担限度額を設定することができます(市区町村に「介護保険負担限度額認定証」の交付申請を行い、施設に提出が必要)。

なお施設サービスにかかる費用は、利用する施設の種類や規模、また要介護度によって異なり、地域区分で指定されている地域(東京23区など)の事業者(施設)を利用する場合にも費用が異なります(サービス費用にかかる金額を「単位」で設定し、1単位あたり10円を乗じて計算。東京23区などは1単位あたりに乗じる金額が上がる)。

なお介護保険の施設サービスには、介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)、介護老人保健施設(老人保健施設)、介護療養型医療施設(療養病床等)があります。

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