介護

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介護認定調査員(かいごにんていちょうさいん)

介護認定調査員とは、要介護認定を申請している介護保険の被保険者のもとを訪問し、認定に必要な調査を行う調査員のことです。

介護保険による介護サービスを利用する為には、介護または支援が必要であるという認定を受ける必要があり、介護認定調査員は、これらの認定の基となる判定材料について調査を行います。

要介護認定を受ける場合、被保険者は居住する市町村または特別区(東京23区)に対して「要介護認定申請」を行います。

市町村または特別区は、被保険者から要介護認定の申請を受けると、介護認定調査員を被保険者のもと(自宅や入所している施設など)へ派遣し、調査を行わせます。

介護調査員は被保険者の生活する環境で、調査票に基づいた被保険者の心身の状態を調査します。

調査項目には、日常における身体機能(立ち上がりや歩行など)に関する評価、生活機能(食事摂取、排泄、衣服の着脱など)に関する評価、認知機能(記憶や意思疎通など)に関する調査などがあり、それぞれの調査項目における機能を、被保険者がどの程度保持しているのかをチェックします。

この介護認定調査員による訪問調査結果は、要介護認定を受けるための第一段階の調査結果として扱われます。

介護認定調査員の資格要件は、介護支援専門員を始め、看護師、准看護師、社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士、作業療法士など(自治体によって応募可能としている資格に違いあり)の有資格者で、普通免許を所持していることとされています。

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