介護

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区分変更申請(くぶんへんこうしんせい)

区分変更申請とは、要介護認定を受けた介護サービスの利用者が、その後の心身の状態変化などがあった場合に、認定区分変更を申し出ることです。

要介護認定では、要支援1~2、要介護1~5の何れかの範囲での認定を受けることになります。しかしその後、要介護(支援)者の心身の状態が著しく変化(悪化)することがあれば、認定された区分を変更することが可能になります(要支援の認定を受けている人が変更申請をしたい場合には、区分変更申請ではなく新規要介護認定申請を行う)。

要介護認定を受けた際の心身状態が、その後疾病などによって著しく変化した場合、利用するサービスの種類にも変化が生じます。要介護認定は、新規申請の場合にはその認定の有効期間が6ヶ月間、更新申請の場合は原則として12ヶ月間の有効期間が設定されていますが、利用者の心身の状態の変化やそれに伴うニーズに応えるために、認定の有効期限に関わらず、区分変更申請を行うことが可能となっています(区分変更申請を行って認定された場合の認定有効期間は6ヶ月間)。

また要介護認定を受けたあと、利用者の心身の状態が「改善」した場合にも区分変更申請を行うことができます。区分変更申請がされると、新規の要介護認定申請時と同様、介護認定調査員による訪問調査結果と主治医による意見書をもとに、介護認定審査会において審査及び判定が行われることになります。

なお要介護認定の区分変更申請をする場合、介護サービス利用者本人による申請以外にも、家族、ケアマネージャー、入所している施設などからの代理申請も可能です。

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