介護

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申請区分と有効期間(しんせいくぶんとゆうこうきかん)

申請区分と有効期間とは、要介護認定の申請が新規・更新・変更の何れに該当し、それらの区分別に認定された要介護認定が有効とされている期間のことです。

介護保険の被保険者が介護サービスを利用する場合、要介護認定の申請を行う必要がありますが、このとき、初めての申請を行う申請区分を「新規」、介護認定を既に受けている人がその認定を引き続き受ける場合に行う申請区分を「更新」、新規または更新によって介護認定を受けている人が、その要介護度の認定区分を変更したい場合に行う申請区分を「変更」と区別しています。

これらの申請区分の別によって、その際に受けた認定の有効期間が設定されています。

「新規」で要介護認定の申請を行って認定を受けた場合には、その認定の有効期間は6ヶ月間です。

「更新」によってそれまでと同様の要介護認定の認定を引き続き受けた場合には、その認定の有効期間は原則として12ヶ月間です。

「変更」によって要介護認定の認定区分変更申請をし、その変更申請が認められて受けた認定の有効期間は6ヶ月間です。

なお、認定されている区分が「要支援1」もしくは「要支援2」の介護サービス利用者が区分変更申請をする場合には、その申請区分は「変更」ではなく、「新規」となり、新規要介護認定申請を行う必要があります。

要支援の認定を受けている利用者がこの申請によって「要介護」の認定を新たに受けた場合には、その有効期間は新規の扱いとなるため、6ヶ月間が有効期間として設定されています。

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