介護

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要介護3(ようかいごさん)

要介護3とは、要介護認定において認定される要介護度区分のうちのひとつで、介護を必要としている状態が中程度のものとされている区分です。

要介護3では、要介護1及び2で認められる日常生活動作やそれを行うための高齢者の身体能力が更に低下し、また認知症の進行も認められるという状態が含まれています。

身体的な能力及び運動機能の低下は、日常生活における動作や行動に支障を来します。要介護3では、立ち上がりや歩行などの日常動作、排泄・入浴などの日常行動が自力ではできない状態とされています。

また認知症が進行することでも日常動作などが困難となり、通常生活に必要な動作・行動に介助を要します。

認知症の進行は認知能力が低下しているということでもあるため、ある動作のために行わなければならない手順や仕組みなどを理解できないことがあります。以前はできたことなのに出来ない状態や、自身の思うように動作を進められない状態は、高齢者自身に苛立ちや混乱を生じさせ、精神的なストレスへと繋がってしまいます。

更に心の状態が悪化することも考えられることから、細かい動作の介助を行うことや、高齢者の必要とする手助けを行って動作をスムーズに進めることが必要となってきます。

要介護3は、身体的にも精神的にもほぼ全面的な介護が必要とされる状態です。

日中の、家族でも介護ができる時間帯だけではなく、早朝や深夜などの介護の難しい時間帯に巡回型の訪問介護を受けることも可能です。高齢者の尊厳を保ちながら、住み慣れた環境で生活を送ることを目指して介護サービスを提供しています。

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