介護

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訪問介護(ほうもんかいご)

訪問介護とは、介護保険制度における介護サービスのひとつで、利用者が居宅サービスを利用する場合に受けることのできるサービスです。

訪問介護のサービスを受ける場合、介護保険の被保険者は要介護認定によって要支援1・2、または要介護の5段階の何れかに認定される必要があります。要介護申請によって自立(非該当)と認定された被保険者は、介護保険による介護サービスの利用はできません。

訪問介護では、ホームヘルパーなどの介護員が利用者宅を訪問し、身体的な介助や介護を行ったり、日常生活上の援助を行ったりします。

身体的な介助・介護には、食事介助・入浴介助・排泄介助・移動の際の歩行介助などがあります。日常の生活援助には、買い物への付き添い・調理・掃除・洗濯などがあります。

訪問介護サービスを受けた場合の費用は、その介護または援助の種類、サービスを受けた時間によって異なります。また、早朝や夜間、深夜の時間帯のサービス利用は割増となります。

また介護保険制度における居宅サービスでは、要介護認定の区分によって月に利用できる限度額が設定されています。

訪問介護を含む居宅サービスを利用した場合に、それぞれの区分で設定された利用限度額の範囲内に一ヶ月の費用が収まった場合、利用者の自己負担割合は費用の1割となります。区分ごとに設定されている利用限度額を超えた場合には、その超過分は全額利用者の自己負担となります。

また訪問介護サービスにおいては、介護保険から給付されるサービス対象が決まっており、この対象以外のサービスを受けた場合には「保険給付外利用」となるため、費用の全額を自己負担する必要があります。

対象外とされているサービスには、利用者本人が使用していない居室の掃除や、草取りなどの日常発生しない家事援助などです。

訪問介護では、利用者である高齢者が「自宅で安心して暮らす」「住み慣れた環境でなるべく長く暮らす」ことを目指してサービスを提供しています。

 

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