介護

  • ブックマークサービスに追加»
  • はてなブックマークに追加
  • Yahoo!ブックマークに追加
  • livedoorクリップへ追加
  • Googleブックマークへ追加
  • niftyクリップへ追加
  • fc2ブックマークへ追加

ヘルパー2級(へるぱーにきゅう)

ヘルパー2級とは、要介護認定を受けた利用者宅で、ケアマネージャーが作成するケアプランに沿って、調理や掃除、洗濯などの日常生活に必要なサービスや、その他身体的な介助や介護サービスを提供するために必要な資格です。

ヘルパー2級の資格を取得するには、「訪問介護員養成研修事業実施要綱2級課程」に基づく養成研修課程の受講が必要で、その内容は「講義60時間・実技42時間・実習30時間」とされています。

これらの定められた養成研修を受講すればヘルパー2級の資格を取得することが可能で、資格試験などはありません。

ヘルパー2級の主な仕事内容としては、要介護者の自宅において、利用者の食事・入浴・排泄・着替え時などの介助や介護、調理や洗濯、掃除、買い物の付き添いなどの家事援助などがあります。

また利用者本人やその家族へ、介護や生活に関する助言を行ったり、利用者や家族からの相談を受けたりもします。

在宅介護を希望する高齢者やその家族のために、身体的な介護サービスの提供と同時に精神的な面でのケアも提供していると言えます。

またヘルパー2級の資格を所持していることで、居宅介護のサービス提供以外にも、老人保健施設や養護老人ホームなどで介護スタッフとして雇用されることも可能です。

この場合には、これらの施設において、入所している高齢者に対して介護や介助サービスの提供を行います。ヘルパー2級は、要介護者に対して直接的な身体介護を行う際に必要となる基礎的な資格と言うことができます。

スポンサード リンク
[↑]ページの先頭へ

運営者・お問い合わせ  プライバシーポリシー
Copyright(c) All Rights Reserved.